家を建てよう  ~ 一発勝負で百年住宅 ~

知多半島で自然素材と高断熱にこだわった100年住める家を建てます。

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気密測定

気密測定をやりました。

僕は実際に立ち会った訳ではないので
どんなふうにやっていたのか分かりませんが、
こんな機械を使ってやるそうです。
photo.gif
(写真はイメージです)

結果は・・・

C値=0.5cm²/m²

だそうです。

C値とは、家の延床面積に対する「隙間面積」の割合を示す数値で、
床面積1m²当たりどれ位(何cm²)の隙間が有るかを表現した数値です。 
この値がゼロに近いほど隙間が少なく、気密性が高いことを意味します。

この0.5という数値が良いのか、悪いのかですが・・・

平成11年に経済産業省・国土交通省が、
地域ごとに「次世代省エネルギー基準」を設定し、
住宅の断熱性能と気密性能の基準値を設けています。

基準値は
・断熱性を示すQ値(熱損失係数)
・μ値(夏期日射取得係数)
・気密性能を示すC値(相当隙間面積)
で表示されます。

そのうちのC値の基準値は
北海道などの寒冷地では 2
その他の地域では 5
と設定しているそうです。

なんと、基準値の10分の1!!

14年前に国が決めた基準なんて当てになるのかは分かりませんが・・・(^^;)
それからみれば、0.5はかなり優秀なのでしょうね。

ちなみに、断熱性では定評の高い(と勝手に思っている)
某住宅メーカーI工務店の平均実測値は
0.59であったとホームページにこれ見よがしに書いてありました。

結果を聞いたときは、その数値のすごさが分かりませんでしたが
調べてみると、なるほど、加藤社長が誇らしげだった理由が分かります。(^^)

K'z Homeさんで、7月に完成したおうちがありますが、
そこでのC値の測定値は0.4だったそうです。


以前、Web内覧会で紹介したトイレ(1F)

家自体、かなり防音されていて、
外の音は雨音なんてほとんど聞こえないくらいなのですが
最近、トイレに入ると妙に蝉の声が気になりました。
手でサッシを下方に押さえてみると、途端に音が小さくなります。。。

ここ、気密弱くねぇか・・・(^^;)?

木製サッシのトリプル擦りガラス。
一応我が家の最高仕様の窓なんだけどな。。。

まぁトイレに入って、暑いとか感じる訳ではないんですけどね。

ここが調整できたら、もう少し気密・断熱性能上がりそうですけど、
サッシの調整なんて今から可能なんですかねぇ?


話しは少しずれますが、K'Z HOMEさんの7月の完成見学会にお邪魔したときに
ペアガラスとトリプルガラスの赤外線透過率を見せてもらいました。
ペアガラスは(確か・・・)60%くらいなのに対し
トリプルガラスはなんと 0%

我が家も基本はトリプルガラスを使用しています。
またできたら、Q値なども図ってみたいですね。(^^)

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[ 2013/08/04 01:47 ] 入居後レポート | TB(0) | CM(0)
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