家を建てよう  ~ 一発勝負で百年住宅 ~

知多半島で自然素材と高断熱にこだわった100年住める家を建てます。

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設計契約をします。

要望を思いつく限り伝えてから約2週間、お待ちかねの「間取り」案ができたということと、「設計契約」を結ぶために昨日打ち合わせに行って来ました。

間取りを考えたり、今後詳細な設計を手がけてくれるのはNARUTA建築事務所の成田さん(一級建築士)。
(K'Z HOMEさん自身は設計を手がけていない工務店で、設計は主に(全部?)NARUTA建築事務所さんが行ってくれます。)

打ち合わせは、成田さんとK'Z HOMEの社長である加藤さん、そして僕と妻の4人。

間取り図は2つ作ってもらったのですが、さすがプロ。
要望も忠実に取り入れられ、そして無駄なくスッキリ!一回目でこんなに思った以上に「グッ!」とくるとは思いませんでした。
僕や妻も2人でああでもないこうでもないと図を書いては議論しあっていましたが、その図面を見て、僕らの案なんて一蹴。
(なんて無駄な時間を過ごしていたのだろう・・・。)

その原案を元に、これから少しずつ修正していきます。

それについて書くのは後の楽しみとして、本日の打ち合わせのもう一つの目玉である「設計契約」。

以前、加藤社長と(打ち合わせとは別で)雑談をしていたとき、「先に設計契約だけは結んであげてください」と言われていました。
もっとも、K'Z HOMEさんとNARUTA建築事務所は別会社であり、家の建築費とは別に「設計料」が掛かることは以前から知っていたけど、自分と建築士とが直接設計契約を結ぶことは、実はそのときまで知りませんでした。

(うちが施工の依頼をするのはK'Z HOMEさん。そのための間取りや設計図をK'Z HOMEさんからNARUTA建築事務所さんへ委託。そのため、設計料を含めたお金をうちがK'Z HOMEさん払うものかと思ってました。)

普通、ハウスメーカーなどに依頼するときは(一度もハウスメーカーに見積もり依頼をお願いしたことがないので多分ですが)、初期に間取り図やプランの提示は無料で行ってもらい、何度か調整し結果、そこから概算がでて納得してからから契約へという形になるかと思います。

まぁ建築士と契約する場合も、払うタイミングが違うだけで、いずれは払わなくてはならないお金なので概して抵抗のある話ではないのですが、まだ何も見せてもらっていない段階で契約の話が先となると、少し構えてしまいます。

また、この「設計料」、相場がいくらなのか?というのは建築士さんに依頼して建てたいという人は結構気になるところではないかと思います。

そして、素晴らしい間取り案を聞いてすっかり新生活の妄想に入りかけていた頃に話しは設計契約へ。


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続く



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[ 2012/10/28 22:21 ] プラン | TB(0) | CM(0)
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