家を建てよう  ~ 一発勝負で百年住宅 ~

知多半島で自然素材と高断熱にこだわった100年住める家を建てます。

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全館空調

東海地方も梅雨明けしたらしく
本格的に夏到来という感じですね。

最高気温は36℃

ちなみに昨日の僕の最高体温は39.1℃
僕の記憶する中では、人生最高記録です。
会社も休んで一人車で病院へ行きましたが、
外の暑さと体のだるさで、フラフラ。
飲酒運転よりも危ないんじゃないか・・・?

一方、家の中はというと、
ちょっと頑張って取りつけた全館空調機のおかげで
とても快適です。(^^)b

温度は28℃に設定していますが
家のほぼ真ん中に設置している温度計も
一日中28℃前後をさしています。

会社などでもエアコンの設定温度は28℃としていますが、
快適さが全く違います。

そもそも、通常のエアコンで28℃設定にしたところで
室内の温度が28度になることはないのではないでしょうか?

妻と二人「28℃ってこんなに涼しいんだね~」と驚きました。

しかも、限られた部屋だけでなく、家中どの部屋もです。
(吹き抜けのせいで熱気が上に逃げるせいか、
 すこ~し2階が暑く感じますが、
 空調機械の設定でこれもなんとかなるらしいです。)

引っ越す前は、トイレに行くために部屋をでるだけで、
「あつ・・・・」と滅入りそうになり、
そしてトイレに入ったら、さらに蒸された暑い場所でしばらく間用を足す。
エアコンの効いた部屋から出るだけでも億劫でしたが
今では、全くそんなことはありません。

断熱もしっかりされているので、
壁際・窓際へ行っても暑さをほとんど感じないので
外が暑いことも忘れてしまいそうなくらいです。

その分、玄関を開けたときのギャップにはやられますが・・・(^^;)
逆に、外から帰ってきたときは、玄関を空けた瞬間から涼しいです。


一度下げた室温を上がらないようにするため、
基本的に機械は24時間動かしっ放しです。
出かけて誰もいない時でも動かしています。

(ちなみに我が家は室内犬を飼っているので
今までも、エアコンはつけっ放しでしたけど)

そもそも全館空調は、部屋の温度を下げる機械ではなく
一定に保つためのものです。

一定の温度をずっと保たせるほうが、
上がってしまった温度を下げるよりエネルギー効率がよく
室温を上げないことが大事になってきます。

しっかり断熱がしてあれば、室内の温度変化も少なく
機械の稼動も少なく済むと言うわけです。

面白いことに、風呂上りに、ポカポカの体のまま、
ベッドで子供を寝かしつけていると、
室温が上がるのか、機械が動き出します。

余談(?)ですが機械が動き出すと結構な音がします。
我が家の機械室も防音施工はしてありますが、
ドアに若干隙間があるので、やはり音は漏れます。
一応対策をうってもらう予定ですが。

それに室外機もかなり大きなものなので、相当の音がします。

まぁこちらのほうは、外にあるので、
うちの中にいれば気になりませんが、
ただ、ご近所さまに少し響くんじゃないかな・・・と
心配しています。(^^;)

さて、今年の夏休みは、
貯金も使い果たし、どこにも行くこともないと思うので・・・
涼しい我が家でのんびり過ごしたいと思います。(^^;)

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[ 2013/07/10 22:26 ] 入居後レポート | TB(0) | CM(0)
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