家を建てよう  ~ 一発勝負で百年住宅 ~

知多半島で自然素材と高断熱にこだわった100年住める家を建てます。

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住宅ローン

まだちょっと先の話で考えたくはないけれど、避けては通れない住宅ローン。


以前に、Iハウスと資金計画の相談をさせてもらったときに、「仮審査」みたいなものは通ったので、一応僕自身も妻も住宅ローンは借りることはできるらしい。


聞くところによると、この国には住宅ローンの種類がなんと5000種類もあるらしいです。

公的ローン or 民間ローン
固定金利 or 変動金利
元利均等返済 or 元金均等返済
各金融機関の金利優遇サービス
ローン保証料の有無
繰上げ返済の手数料有無

etc...

思いつくだけで、たったコレだけしかないのに、5000種類っていったい・・・?


そもそも、僕らが、このタイミングで家を建てようと思ったきっかけは、
「水漏れしてカビが生えているのに、悪い顔一つしない大家が管理している古くて狭くて趣味の悪い壁紙のアパートなんてもうまっぴらだ~~っ!!」
というのもありましたが、

①頭金がある程度貯まってきたこと
②2014年に消費増税が決まったこと(5%→8%)
③2013年中に住まなくては住宅ローン減税制度が受けられないこと。
④この超低金利もそろそろ底値だろうという予測。
⑤震災復興に伴う住宅建材の需要高による建築費上昇の心配。
⑥円高により輸入建材や家具が安くならないかなぁ~という期待。

とお金の条件が大半であるような気がします。


しかしこの住宅ローン、5000種類もある中から最終的に一つ選ばなくてはならないけれど、中には触れてはいけない爆弾も潜んでいます。

まず、固定金利か変動金利かの選択一つで今後の景気動向次第では、返済額に何百万円、あるいは何千万円の差だって出てきます。

上の①~⑥が全て適ったって、せいぜい2~3百万得するかなってくらい(まぁ、大きいですが)であっという間に消えてしまいます。

そう思うと、国策に惑わされて、何の資金計画も立てずに「今だっ!」って一生の家を決めてしまう人がいたら
「ちょっと待った!!」って感じです。

仮に2000万の借入をし35年で返済するとして、金利3%と4%ので総返済額をシミュレーションしてみると、
3%の場合:¥32,327,400
4%の場合:¥37,192,680
とその差額:約480万円!!

まだ、プランニング中で見積もりもなにも出ていませんが、予算が合わずにいろいろ削ったとしても、一瞬で相殺です。

一般的に
金利が高い時には「変動金利」
金利が低い時には「固定金利」
というセオリーに従えば、手堅く「固定金利」を選択するのでしょうが、
瞬間的な時期を除くと、変動金利が固定金利を上回ったことがないとのことです。

意見も、人によってはまったく正反対。

しかし、住宅ローンも所詮は金融商品、株や博打と大差ないのかもしれないです。
何が起こるか分からない世の中、その道のプロでも外すのですから、誰も正解なんて分かりません。

まぁ、株や博打のように「運次第でこっちが儲かる」なんてことはまずないのだろうけど。
ただ、いろいろ知ってて損をするのと、何も知らずに高い金利払うのとは訳が違います。
(ひょっとしたら、何も知らずに高い金利払ってるほうが幸せかも?)

ということで、今度、銀行の住宅ローン相談会へ行ってきます。

「金貸しに金のことを相談するな!」

なんて言われますが、金貸しが儲かるためのお勧め商品はどんなものかを知るのも必要だと思います。


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[ 2012/10/22 22:33 ] お金 | TB(0) | CM(0)
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