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家を建てよう  ~ 一発勝負で百年住宅 ~

知多半島で自然素材と高断熱にこだわった100年住める家を建てます。

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瓦選び

次の工事まで少し時間が空いてしまったので、
今回は、瓦選びのエピソードです。
(また字ばかりになってしまいました。。。)

瓦選びは12月の初旬から約1ヶ月かかりました。。。

外壁はK'z Homeで建てると決めたときから「白のスイス漆喰」と決めていましたが、
瓦の色・形は考えていませんでした。

今まで、いろいろなお宅を訪問したり、盗撮したり、雑誌をみたりしていましたが、
特に屋根を意識することなく、漠然と「この外観いいな」と感じる程度でした。
それくらい、屋根なんて他の人からみたらあまり気にしていないものだろうと思います。

しかし家の形や外壁の色と同様、瓦も家の顔
特に今作ろうとしている家は屋根が大きく西側に流れ目立つ予定。
いざ自分の家のために選ぶとなると、とても悩みました。

まず加藤社長が叩き台として紹介してくれたのが下の2点

新東株式会社 CERAM-21(S形瓦)

三州野安株式会社 CERA-MOUNT(波瓦)

①はカタログのみ、②は瓦の何分の1かの小さなサンプルを見せてくれました。

大きく違うのは、瓦の形。
S形瓦のほうが波が大きいため、屋根に葺いたときにボコボコしていて迫力のある感じになります。
逆に波型の瓦のほうがシンプルでスッキリした感じです。

そして色。
カタログにあるように、素焼き調のものから、艶があるもの。拭きつけがあり葺いたときに、微妙に斑に見えるようなもの。また、同じ色でも天気や日当たりの時間帯によっても全く異なる色に見えます。

価格はS形のほうが、一枚一枚の重なり部分が大きい分、
同じ平米を葺くのに枚数が必要なため若干高くなります。

結局、そのカタログだけでは決めることができないため、
気になった瓦のサンプルを一枚ずつ取り寄せてもらうことにしました。
(②は見せてもらった何分の1かのサンプルしかもらえないらしく)
取り寄せてもらうサンプルは①のユーロブレンドとユーロライト。

次の打ち合わせで、サンプルをみて決定することを約束し
その日の瓦の打ち合わせは終了。

そしてその日の夜から、夫婦二人で瓦探しが始まりました。
夜はインターネットで調査、休みの日には近所の気になる家やK'z Home OB宅をこっそりと偵察。

最後に僕が選んだのがこれ↓のシャドーダーク・シャドーブレンド。

三州野安株式会社 S形瓦

あまりこれっていう色がありませんでしたが、シックな感じにしたかったので、
濃い目の色をチョイス。
ちょっとお値段が張るけど、いろいろな屋根を見ているとやっぱりS形の迫力感がとてもいい。

そして、妻が選んだのがこれ↓のエムバリエ ブラウン。

新東株式会社 CERAM-F(フラット瓦) エムバリエシリーズ

妻は形には特にこだわりはなく、とにかく色を重視したいということで、
インターネットで施工例を探しまくりチョイス。

そして、それぞれ選んだ瓦のサンプルを取り寄せてもらうように加藤社長に電話。
(せっかく取り寄せるならということで、本命以外の他の色もお願いし、合計8枚を取り寄せ。)


そして瓦決定の打ち合わせ当日。

「さぁ好きなのを選びなさい」と言わんばかりに、机の上に並べられた6枚の瓦。
(ん? 初めに取り寄せるはずだった、ユーロブレンドとユーロライトがないけど。。。まぁいいか?)

僕はS形瓦がよかったので、三州野安のS瓦に一票。
色は実際見てみると、シャドーダークは下手すると黒に近く、
「和」な感じが出てしまいそうなのでシャドーブレンドを選択。

しかし妻は、形よりも「この色が素敵、これがいいっ!」とエムバリエのブラウンを強く希望。

加藤社長や成田さんは「やっぱり、屋根が大きいからね。S形のほうが迫力があっていいと思うよ。」と言ってくれましたが、結局、妻の希望の方が3人を押し切り、僕も瓦については妥協できるところでもあったため、新東株式会社 エムバリエ ブラウンに決定。
コスト的にも削減しなくてはというのもあったのでよかったかなと割り切れました。

後日、加藤社長もこの瓦を注文の手続きをしてくれました。

が・・・青天の霹靂


つづく


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[ 2012/12/29 00:03 ] 工事 屋根 | TB(0) | CM(0)
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