家を建てよう  ~ 一発勝負で百年住宅 ~

知多半島で自然素材と高断熱にこだわった100年住める家を建てます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

値が決まらない。

前回の打ち合わせで、プラン・間取りもほぼ決まり、概算の見積もりも出ていました。
そして今回の打ち合わせで「値決め」をする予定でした。

「値決め」とは、工務店さんとの契約を結ぶために必要な「基本となる価格」を決めることです。

ケーズホームさんへの報酬は出来高払いになります。
各工程ごとにその「値決め」の価格を元に下の割合で支払いをします。

・プラン及び見積書が確定した時点(契約金):10%
・基礎工事着工時:20%
・上棟時:20%
・外部足場撤去時:20%
・造作終了時:20%
・完成引き渡し時:10%

(もちろん、契約時からの変更は可能で、差分が発生した場合は最後の支払いで帳尻を合わせます。)

しかし、青天の霹靂。

妻:「やっぱりカーポートが欲しい」

もともと「うちには予算がないため、できるだけ絞ったプランでお願いします。」と加藤社長には相談してました。

そこは大変理解してくれており、前回の概算見積もりではかなり絞った努力が見られるものをみせていただきました。

そこで調子に乗った(?)二人
(おっ!?もっと予算を超えてくると思いきや、ほぼ予想通りの見積もり。)


そしてこの際、気になる設備はとことん見積もりに入れてもらって、とりあえず値段だけ知った上で後で削ろうという作戦に。
・カーポート
・自転車置き場
・ハイブリット給湯器 or 太陽熱給湯
・浄水器
・ラジエントヒーターの魚焼くところが付いているやつ
etc

後から追加要望は必ずやありうるのだから、始めに提示する予算は少なめを言うのが定石の手段です。
しかし、だからと言って、さすがの加藤社長もカーポートがくるとは思ってもいなかったでしょう。

前回の50cm広げる案といい、きっと加藤社長には「この二人、叩けばまだ(現金が)出てくるに違いない。」と思われたと思います。
(現に「ここまできたら、いっそこれもやっちゃいましょう」なんてコストアッププランまで言われちゃいましたから。(~~;) )

しかし、カーポートなんてどう考えても100万は下らないだろうに、余力の予算でやろうなんてできるわけがありません。(そもそも余力なんてありません)


予想通り、前回の見積もり額から大幅に変わり300万アップ(前回の見積もりから漏れていたものもあり、今回それも入れてもらっていますが。)

そして、カーポートの簡単なイメージのスケッチを見せてもらうと、、、さすがです。
カッコいい。(@o@)
はじめ僕は、便利だろうけど、やっぱりない方が家の顔がよく見えるし、スッキリなのがいいから要らない。
と思っていましたが、これなら付けたい。

自転車置き場だって、あわよくば、建築材料の端材をもらって自作できないかと考えていたくらい。
しかし、その辺もプロの提案は違い、図を見せてもらうと、これまたカッコいい(^^;)


一度いいと思うとどうしても諦められない性分。

贅沢するときにはとことんやってしまう私たち夫婦。

グァムで挙式をあげて、スカイダイビング(挙式直後で時間がなく妻はフルメイクのままダイブ)、スキューバダイビングなど楽しんで3泊4日して帰国した翌日に、イタリアへ新婚旅行に9日間も行ったおバカな二人。


一生暮らしていく家、ここで妥協して後から付けとけばよかったなぁと後悔するよりは今、、、などと自分に言い訳(?)をしながら二人で話し合っています。


そして次回、「コスト削減」編へ。

なかなか腹をくくらずに、加藤社長にメールで質問をしまくってます。

そろそろめんどくさくなってきているかな(^_^;)?



にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
[ 2012/11/18 22:28 ] プラン | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。