家を建てよう  ~ 一発勝負で百年住宅 ~

知多半島で自然素材と高断熱にこだわった100年住める家を建てます。

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器楽室

そんなこんなで、雑談もありながら、間取りがほぼ決まりそうです。

そして、何より気になっていたのが、僕、達ての希望「器楽室(防音)」の行方。

広いワークスペースやクローゼット。そして、リビングに大きな吹き抜けが欲しい。
などと、普通に考えたらそれだけで大きなスペースが必要なのに、防音室のスペースなんてほんとに取れるのだろうかと心配でなりませんでした。

当初のプランでは1.5坪くらいの割と広めのスペースを考えてくれていたのですが、設計料や建築料のざっくり見積もりを提示されたときに、「10㎡カットしてコストを抑えてください」とお願いしたため、一度はその10㎡カットした縮小プランに変更。

そうしたところ、どうしても他の希望とスペースの取り合いのケンカが始まった。

縮小プランにも僕の意見を尊重してくれたので部屋の片隅に1坪ほどのスペースを確保してもらったけど、自分で見ていても不自然で邪魔。。。

「クローゼットの中ならきっと衣類が吸音してくれるから、ギター弾いてもうるさくないんじゃない?」などと、妻には苦肉の策を提示され成田さんや加藤さんに相談。

そしたら、クローゼットは空調ダクトの排気口だか吸気口だかがあるため、音がそのダクト通って防音どころか全室に回ってしまうようなことを言われ、一蹴。

散々悩んだ結果、、、僕個人の希望の器楽室よりも、一家の主として、「家族段落スペースを優先しなくては!」という義務感から諦めることに。 つД;

僕:「やっぱり、とりあえず器楽室はおいといて、ここにワークスペースをお願いします。」

成田さん:「うん、はじめ私もそう思っていたよ。そうしよう」

と全員一致で賛成。

(あ...みんな僕に気を使ってくれていたのね...)

とは言いながらも、「とりあえずおいておく」という往生際の悪い言葉を残し「どこかにスペースはないか?」と探していたところ、一箇所だけありました!("0")

ここなら誰にも気を使わずに使えそうなスペース。(^_^)b

どこになったかは出来上がってからのお楽しみで。


ってひと段落したところで本日の打ち合わせもそろそろ終盤。

最後に気になることは?


僕&妻:「もうすこ~しリビングを広くしたいです。」

加藤社長:「どのくらい?」

僕&妻:「南へ50cmくらい」

加藤社長:(ズコッ!!)

南へ50cm ⇒ 9m × 0.5m × 2(1Fと2F)= 9㎡

おいおい、10㎡カットした縮小プランの意味が。。。

成田さん、結果的に設計料値切ってしまったみたいで、ごめんなさい。
そしてありがとうございます。m(_ _)m


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[ 2012/11/12 21:55 ] プラン | TB(0) | CM(0)
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