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家を建てよう  ~ 一発勝負で百年住宅 ~

知多半島で自然素材と高断熱にこだわった100年住める家を建てます。

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プラン&概算見積もり

ここに家を建てます。
 ↓↓↓↓↓


南北にやや長くなっており、手前が北(道路面)で玄関、土地中央に建物、奥が南で庭 とする予定です。
建物の奥にはアパートの玄関口がこちらを向いており、そこからどのように敷地内が覗けないようにするかというのも課題です。

上からみるとこんな形
 ↓↓↓↓↓
クリップボード01


話は変わって、今日は2週間ぶり、2度目のプランニングの打ち合わせ。

とは言っても、ほぼ毎日、間取りや仕様の調整をメールでやり取りはしていたので、概算見積もりを出してもらい、今日はその説明を聞きに行きました。

・仮設工事費
・基礎工事費
・躯体工事費
   ・
   ・
   ・
・雑工事費
・外構工事費
・諸経費

全部で17項目、ざ~っと説明してもらいました。
家を建てるためにはホントにいろんなところにお金がかかるんだなぁ思います。

今日の打ち合わせは長かったです。
13:00~17:00過ぎまで4時間以上かかりました。

もちろん、17項目もある概算見積書を一つ一つ説明してもらっているからというのもあるのですが、しかしまぁ、みんなよくしゃべる。
普段無口な僕は、話に入る隙がを伺いながらうなずくばかりです。

特にキッチンについての話。加藤社長も料理好きみたいですし、もともとケーズホームさんはキッチンの会社だったっていうのもあると思います。
妻をはじめ、女性はみんなそうなのかもしれませんが、キッチンには強いこだわりがあるようです。
食洗機のメーカーや機能。シンクやコンロの配置。棚・パントリーの広さ、位置。

<会話例1>
妻:「この食洗機は静かで夜動かしていても気にならないらしいですよ。」

成田さん:「44dBか、ほとんど気にならないでしょうね」
(そしてスマホアプリの騒音計をとりだし、会話の音を計ってみる。)

加藤社長:「何それ?僕の携帯にも入れてよ。」

成田さん:「230円かかるけどいい?」

加藤社長:「え~、お金かかるの?」

<会話例2>
妻:「シンクとコンロの配置が悩み中なんですよ。このコンロの配置だと、切った野菜を鍋に運ぶときに、水が床にこぼれますよね?」

加藤社長:「横の配置でも、後ろに振り返っても、そんなに変わらないですよ。それに水ってしっかり切ってから運びますよね?」

妻:「いやぁ、でも豆腐とかはどうしても水が残っちゃうし、やっぱり後ろを振り返るのは。。。」

加藤社長:「豆腐こそしっかり水を切らなきゃだめですよ、しっかり水を切ったものは味のしみ方が全然違って同じ麻婆豆腐でもほんとに美味しくなります。普段食べる麻婆豆腐も水っぽいでしょ?



上は一例の会話ですが、水が垂れることもさして気にならない大雑把な僕にとっては、「どうでもよくねぇか?」って話が多い。

要するに、大して料理好きではない妻がどうしてキッチンに拘るかというと、一言でいうと「面倒くさがり」なんだそうです(本人が言っています)。料理にしても、洗濯・掃除にしても「面倒くさいのは嫌」「動線を効率よくしたい」という拘りがつよいのです。
(しかし、面倒くさがりだけれども、そのために面倒くさがらずにいろいろ考えている妻には感服しています。)

もちろん普段メインで家事をやっているのは妻です。
できるだけ気持ちよくやってもらえたほうが、きっと家庭も円満に過ごせます。
「動線を効率よく」も今回の家造りのテーマでもあります。

あるもので過ごそうとする僕にとって、あまり考え付かないことばかりなので、頑張ってください。

ただ、話が脱線したりするのも、ケーズホームならではのアットホームな感じで打ち合わせができる良いところかと思いますし、実際、ためになる話も多く楽しく進められています。

ただ、楽しいのはいいのですが、話の脱線のせいで肝心なことを聞き忘れてしまうことも多く、またあとから長文のメールにて問い合わせる破目になってしまうのはたまに傷です。(^^;


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(続く)



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[ 2012/11/10 22:06 ] プラン | TB(0) | CM(0)
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