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家を建てよう  ~ 一発勝負で百年住宅 ~

知多半島で自然素材と高断熱にこだわった100年住める家を建てます。

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設計契約をします(part 2)

成田さん曰く「ハルハルさんの要望を適えると、(加藤社長がいうところ)ざっと(ほんとにざっと)X,XXX万円くらい建築費がかかります。うちは基本その※%を設計料として頂いてます。少し値引きして、XXX万円くらいでどうでしょう?」

建築見積もり価格、その設計の報酬の料率、ざっくり過ぎて、どうしていいのか分かりませんでした。(;_;)
・・・「てか、うちは家の建築費だけにX,XXX万円なんて払えませんよ・・・(それに要望はなにがなんでも全部取り入れてなんていった覚えもないし・・・)。」

要望は伝えるだけ伝えたものの、予算は限られた中でやらなくてはなりません。
もともと要望全てが予算内で収まることはないだろうなと思いつつ夢の希望を出していたため、オーバーしたら優先順位決めて削っていくことも止む無しと考えていた矢先、こんな「ざっくり建築費見積もり」から「設計料」が決まってくるなんて。


そして、初めてそれを聞いて、この場で契約するの・・・?と戸惑ってしまいました。

経験豊富な建築のプロが図面を見ておおよその概算を出すのは慣れたものかも知れないけれど、「XXX万円です。」と言われ「はい。分かりました。」とハンコ押せる人はなかなかいないでしょう(?)。

この場で設計料をもう少し安く抑えるためには、「ざっくり建築費見積もり」を数百万の単位で落とさなくてはなりません。(設計料を安くというよりもこの「ざっくり建築費見積もり」を何とか削り落とさなくてはならないのですが)
かといって、既に夢の詰まった図面を見て、有頂天になっていた二人。なかなか、あれこれ削っていいよ、など言えるはずもありません。クローゼット一つ削ってといったところで、多くて数十万円、そんなの建築段階の最終調整にしか過ぎないためもっと大きな視点で施工面積を減らさなくてはなりません。


1時間くらい議論の結果、2Fの雨天時用の物干しスペース、ベランダをなくす、LDKの間取りの凹凸をフラットにすることで狭める、などでトータル10㎡ほどカットすることでもう一度案を考えて頂くことになりました(基本的に部屋数などはそのまま)。設計料はその10㎡分にかかるであろう費用を差し引いてもらい契約成立。

世の中のあらゆる商品やサービスへ払う対価、値段なんてあってないようなものも数多くあると思いますが、自分が納得いけばそれはそれでありかと思います。

しかし今回ほどどのくらいの労力を要するのか分からず、しかも目に見えないものに対する報酬、納得するも何もなく、高いのか安いのか全く分かりません。

とは言え一度ハンコを押してしまった契約書。もう後には引けません。(引くつもりもありませんが。。。)

これから納得いくほどの要求をしていくしかないのでしょうね。


この日は雑談も含め13~16の約4時間の打ち合わせ。
しかし、じっくり考える時間があまりなく、展開が早いなぁというのが正直な感想です。
打ち合わせの場で考えるよりも、前もって言いたいことは準備しておかなければ。
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[ 2012/10/28 23:11 ] プラン | TB(0) | CM(0)
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