家を建てよう  ~ 一発勝負で百年住宅 ~

知多半島で自然素材と高断熱にこだわった100年住める家を建てます。

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契約直後

無事契約も済み、加藤社長も一安心。

加藤社長:「それでは、休み明けに窓の発注にかかりますね。」


そして、「またやってしまった」という反省と、「やってやったぞ」という満足感で帰宅する私たち夫婦。


そしてその日の夜、見積もり書と図面を見比べ復習。


(ん!?)

僕:「新しい見積書、窓の数が図面と合わない。」

なんと、見積書から窓が2枚、漏れていました。



次の日の朝

加藤社長に電話。

加藤社長:「ああ~すいません。漏れてましたねぇ。(教えてくれて)ありがとうございます。」
僕:「当然、見積もり金額アップしますよね?」
加藤社長:「しますね。すいません。ありがとうございました。」

しますね、じゃないよ・・・。
もし、発注が漏れて、後から別便で輸入なんてことになったら輸送代どうするつもりだったんだ?


そして昼頃、再び、加藤社長から電話


加藤社長「今日、(K'Zファミリーの)○○さんちへ行ってきたんですけど、太陽熱給湯器を入れたことでガス代いくらか聞いたところ、先月1ヶ月のガス利用がたった9立米だったんですよ。ちなみに私の家は60立米。これなら太陽熱給湯導入しても5年もすれば元が取れると思いますよ。」

加藤社長の家の60立米は多いと思うけど、実際アパート暮らしのうちが20立米。

加藤社長:「イニシャルコストが上がっても、ランニングコストが抑えられるならと以前おっしゃっていたから、これは連絡しないとと思い、電話しちゃいました。」

う~ん。。。確かに、導入価値はありそう。

妻:「検討しておきます。」

(また、コストアップか?)

加藤社長:「あと、朝、電話もらった窓の件、すいませんでした。最終確認は明日するつもりだったんですけど、そこで気づいたとしても、私からはとても言えなかったです。」

(黙っておけばよかった?)

加藤社長:「少し値引いておきますね」

(それなら許しておこう)


そして夜。


毎晩の日課になっている、図面チェック。

そして、気づいてしまった。

妻:「このキッチンの窓、樹脂サッシになっているけど、リビングから目立つよね?複合のほうがよくない?」

LDK見渡して、キッチンの一つだけサッシが樹脂。

確かに、言われてみれば気になる。

時刻は23時を回っていた。数時間後には加藤社長は窓の発注をしてしまう。

急いで「ちょっと待ったメール」をうつ。

0時を回った頃、加藤社長から電話の着信。(寝ていたので出られませんでしたが。)

朝メールを見たら「昼過ぎまでが限界ですよ(-_-;)」とさすがにうんざり顔つきメッセージがありました。

結局、どうしてもそこだけ樹脂サッシは気持ちが悪いと妻が言い張り、(「リビングでかい窓」案をほぼ独断で決めた僕がそれを止めることができる訳がなく)複合サッシに変更。

そして、その窓をペアガラスにすることは断熱魔の加藤社長の許可がおりず、トリプルガラス。

そして、やっと窓が確定し、発注を済ませられました。

加藤社長、いろいろお世話掛けました。

まだまだ、これからもよろしくお願いします。

窓サッシ変更によるコストアップ:¥27,000

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[ 2012/11/27 23:16 ] プラン | TB(0) | CM(0)

契約

本題の前に・・・またOB訪問へ行ってきました (11/24(土)) 。

そろそろプランは固まってきているのですが、どうしても参考にしておきたいお宅がありまして。

内海 I様邸。

I様、快く受け入れていただいた上、お土産(みかん、大根、カブ)まで頂いちゃいまして、
本当にありがとうございました。m(_ _)m

勾配天井。大きな吹き抜けキッチン。暖炉のある暖かな雰囲気。とても素敵でした。

しかし・・・これで、7軒目(^^;)

行き過ぎじゃないのか?

こうなったら、K'Z HOME ファミリー訪問、制覇してしまいましょうか。


<そして、その日の午後、契約の手続きのため事務所へ>


前回の打ち合わせで調子にのってカーポートや自転車置き場までプランに盛り込んでしまって、少し冷静に考えたところ、どう見ても当初の予算からオーバーしすぎ。

ということで、この一週間、予算削減案をずっと考えていました。

そこで焦点になったのは

窓って高いんです。

もちろん仕様によって異なりますが。

うちの窓の選択肢はこんな感じ。

・サッシ
①アルミ、②樹脂、③樹脂と木の複合、④木製

・ガラスの層
1枚の板ガラス、ペアガラス、トリプルガラス

・開閉のタイプ
①横にスライドするタイプ、②シングル(ダブル)ハング、③オーニング、④ケースメント

  オーニング  
シングル(ダブル)ハング     オーニング   ケースメント


そしてそれぞれのサイズ。

東西南北、各部屋に適材適所、適サイズの窓を配置します。

K'Z HOMEで建てる以上、断熱性能は無視できないので、アルミサッシと一枚板のガラスは検討対象外。
また、ペアやトリプルガラスの選択肢も、加藤社長の判断により(ほぼ)確定です。

となると選べるのはサッシの種類と、窓のサイズと開閉タイプ。

樹脂サッシと木製サッシ。
断熱性能にも差はあるかもしれませんが、それ以上に、見た目が全然違う

部屋の雰囲気を一気に変えてしまいます。

そして樹脂 → 樹・木複合 → 木製の順で値段が1.5倍づつくらい高くなっていきます。

せめてLDKだけはかっこよく見せたい!
でもできるだけコストを抑えたい!

見た目と値段、そのバランスで決めたい私たち夫婦。

となると、加藤社長は何種類ものパターンで見積もりを出さなければならず、分かりやすくうんざり顔・・^^;

そして、打ち合わせ当日、加藤社長はLDKに窓プランを5つ作成し見積もりを出してくれました。

概要はこんな感じ↓

プラン①:全て樹脂サッシ&トリプルガラス&リビングの大きい窓は約2m × 約0.9m 2枚分
プラン②:全て樹脂サッシ&トリプルガラス&リビングの大きい窓は約2m × 約0.9m 3枚分
プラン③:全て複合サッシ&一部ペアガラス&リビングの大きい窓は約2m × 約0.9m 2枚分
プラン④:全て複合サッシ&一部ペアガラス&リビングの大きい窓は約2m × 約0.9m 3枚分
プラン⑤:全て複合サッシ&一部ペアガラス&リビングの窓は超でかい2.4m × 2.4m

プラン①~⑤で見事に5万円強ずつ値が上がり、①と⑤の差額 約30万円

加藤社長:「ハルハルさんのうちは、リビングが吹き抜けで天井がとても高いから、でっかい窓(プラン⑤)つけたら、ほんと気持ちいいと思いますよ!」

そして成田さんも、このプラン⑤で家の外観図を既に描いている。。。

(2人ともこのプランを押している。 どうも芸術家のエゴのようだ)

そりゃ、見た目だけで比べたら、誰が見たって⑤がいいに決まっている。

そして今回の家造りのコンセプトの一つ<もったいないくらいの開放感>が頭をよぎる。

悩む二人。。。

僕:「30万をケチって、後悔するよりは。。。」

加藤社長:「プラン⑤なら、まず後悔することはないと思います。」

そして、今日中に契約をして、休み明けには窓を発注したい加藤社長に決断を迫られる。

妻:「え~い、もう、これで!!」

とプラン⑤の見積もりを指差す。


加藤社長:「では、これで値決めをして、今から契約書を作ってきます。」

そして、その日の夕方無事(?)契約成立。


・・・・結局、コスト削減案のはずの窓選びが逆に当初よりアップ。
(おかしい。どこにそんなお金があるんだ?誰だ?カーポートが欲しいとか言った奴!?)


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つづく
[ 2012/11/26 21:28 ] プラン | TB(0) | CM(0)

値が決まらない。

前回の打ち合わせで、プラン・間取りもほぼ決まり、概算の見積もりも出ていました。
そして今回の打ち合わせで「値決め」をする予定でした。

「値決め」とは、工務店さんとの契約を結ぶために必要な「基本となる価格」を決めることです。

ケーズホームさんへの報酬は出来高払いになります。
各工程ごとにその「値決め」の価格を元に下の割合で支払いをします。

・プラン及び見積書が確定した時点(契約金):10%
・基礎工事着工時:20%
・上棟時:20%
・外部足場撤去時:20%
・造作終了時:20%
・完成引き渡し時:10%

(もちろん、契約時からの変更は可能で、差分が発生した場合は最後の支払いで帳尻を合わせます。)

しかし、青天の霹靂。

妻:「やっぱりカーポートが欲しい」

もともと「うちには予算がないため、できるだけ絞ったプランでお願いします。」と加藤社長には相談してました。

そこは大変理解してくれており、前回の概算見積もりではかなり絞った努力が見られるものをみせていただきました。

そこで調子に乗った(?)二人
(おっ!?もっと予算を超えてくると思いきや、ほぼ予想通りの見積もり。)


そしてこの際、気になる設備はとことん見積もりに入れてもらって、とりあえず値段だけ知った上で後で削ろうという作戦に。
・カーポート
・自転車置き場
・ハイブリット給湯器 or 太陽熱給湯
・浄水器
・ラジエントヒーターの魚焼くところが付いているやつ
etc

後から追加要望は必ずやありうるのだから、始めに提示する予算は少なめを言うのが定石の手段です。
しかし、だからと言って、さすがの加藤社長もカーポートがくるとは思ってもいなかったでしょう。

前回の50cm広げる案といい、きっと加藤社長には「この二人、叩けばまだ(現金が)出てくるに違いない。」と思われたと思います。
(現に「ここまできたら、いっそこれもやっちゃいましょう」なんてコストアッププランまで言われちゃいましたから。(~~;) )

しかし、カーポートなんてどう考えても100万は下らないだろうに、余力の予算でやろうなんてできるわけがありません。(そもそも余力なんてありません)


予想通り、前回の見積もり額から大幅に変わり300万アップ(前回の見積もりから漏れていたものもあり、今回それも入れてもらっていますが。)

そして、カーポートの簡単なイメージのスケッチを見せてもらうと、、、さすがです。
カッコいい。(@o@)
はじめ僕は、便利だろうけど、やっぱりない方が家の顔がよく見えるし、スッキリなのがいいから要らない。
と思っていましたが、これなら付けたい。

自転車置き場だって、あわよくば、建築材料の端材をもらって自作できないかと考えていたくらい。
しかし、その辺もプロの提案は違い、図を見せてもらうと、これまたカッコいい(^^;)


一度いいと思うとどうしても諦められない性分。

贅沢するときにはとことんやってしまう私たち夫婦。

グァムで挙式をあげて、スカイダイビング(挙式直後で時間がなく妻はフルメイクのままダイブ)、スキューバダイビングなど楽しんで3泊4日して帰国した翌日に、イタリアへ新婚旅行に9日間も行ったおバカな二人。


一生暮らしていく家、ここで妥協して後から付けとけばよかったなぁと後悔するよりは今、、、などと自分に言い訳(?)をしながら二人で話し合っています。


そして次回、「コスト削減」編へ。

なかなか腹をくくらずに、加藤社長にメールで質問をしまくってます。

そろそろめんどくさくなってきているかな(^_^;)?



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[ 2012/11/18 22:28 ] プラン | TB(0) | CM(0)

器楽室

そんなこんなで、雑談もありながら、間取りがほぼ決まりそうです。

そして、何より気になっていたのが、僕、達ての希望「器楽室(防音)」の行方。

広いワークスペースやクローゼット。そして、リビングに大きな吹き抜けが欲しい。
などと、普通に考えたらそれだけで大きなスペースが必要なのに、防音室のスペースなんてほんとに取れるのだろうかと心配でなりませんでした。

当初のプランでは1.5坪くらいの割と広めのスペースを考えてくれていたのですが、設計料や建築料のざっくり見積もりを提示されたときに、「10㎡カットしてコストを抑えてください」とお願いしたため、一度はその10㎡カットした縮小プランに変更。

そうしたところ、どうしても他の希望とスペースの取り合いのケンカが始まった。

縮小プランにも僕の意見を尊重してくれたので部屋の片隅に1坪ほどのスペースを確保してもらったけど、自分で見ていても不自然で邪魔。。。

「クローゼットの中ならきっと衣類が吸音してくれるから、ギター弾いてもうるさくないんじゃない?」などと、妻には苦肉の策を提示され成田さんや加藤さんに相談。

そしたら、クローゼットは空調ダクトの排気口だか吸気口だかがあるため、音がそのダクト通って防音どころか全室に回ってしまうようなことを言われ、一蹴。

散々悩んだ結果、、、僕個人の希望の器楽室よりも、一家の主として、「家族段落スペースを優先しなくては!」という義務感から諦めることに。 つД;

僕:「やっぱり、とりあえず器楽室はおいといて、ここにワークスペースをお願いします。」

成田さん:「うん、はじめ私もそう思っていたよ。そうしよう」

と全員一致で賛成。

(あ...みんな僕に気を使ってくれていたのね...)

とは言いながらも、「とりあえずおいておく」という往生際の悪い言葉を残し「どこかにスペースはないか?」と探していたところ、一箇所だけありました!("0")

ここなら誰にも気を使わずに使えそうなスペース。(^_^)b

どこになったかは出来上がってからのお楽しみで。


ってひと段落したところで本日の打ち合わせもそろそろ終盤。

最後に気になることは?


僕&妻:「もうすこ~しリビングを広くしたいです。」

加藤社長:「どのくらい?」

僕&妻:「南へ50cmくらい」

加藤社長:(ズコッ!!)

南へ50cm ⇒ 9m × 0.5m × 2(1Fと2F)= 9㎡

おいおい、10㎡カットした縮小プランの意味が。。。

成田さん、結果的に設計料値切ってしまったみたいで、ごめんなさい。
そしてありがとうございます。m(_ _)m


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[ 2012/11/12 21:55 ] プラン | TB(0) | CM(0)

プラン&概算見積もり

ここに家を建てます。
 ↓↓↓↓↓


南北にやや長くなっており、手前が北(道路面)で玄関、土地中央に建物、奥が南で庭 とする予定です。
建物の奥にはアパートの玄関口がこちらを向いており、そこからどのように敷地内が覗けないようにするかというのも課題です。

上からみるとこんな形
 ↓↓↓↓↓
クリップボード01


話は変わって、今日は2週間ぶり、2度目のプランニングの打ち合わせ。

とは言っても、ほぼ毎日、間取りや仕様の調整をメールでやり取りはしていたので、概算見積もりを出してもらい、今日はその説明を聞きに行きました。

・仮設工事費
・基礎工事費
・躯体工事費
   ・
   ・
   ・
・雑工事費
・外構工事費
・諸経費

全部で17項目、ざ~っと説明してもらいました。
家を建てるためにはホントにいろんなところにお金がかかるんだなぁ思います。

今日の打ち合わせは長かったです。
13:00~17:00過ぎまで4時間以上かかりました。

もちろん、17項目もある概算見積書を一つ一つ説明してもらっているからというのもあるのですが、しかしまぁ、みんなよくしゃべる。
普段無口な僕は、話に入る隙がを伺いながらうなずくばかりです。

特にキッチンについての話。加藤社長も料理好きみたいですし、もともとケーズホームさんはキッチンの会社だったっていうのもあると思います。
妻をはじめ、女性はみんなそうなのかもしれませんが、キッチンには強いこだわりがあるようです。
食洗機のメーカーや機能。シンクやコンロの配置。棚・パントリーの広さ、位置。

<会話例1>
妻:「この食洗機は静かで夜動かしていても気にならないらしいですよ。」

成田さん:「44dBか、ほとんど気にならないでしょうね」
(そしてスマホアプリの騒音計をとりだし、会話の音を計ってみる。)

加藤社長:「何それ?僕の携帯にも入れてよ。」

成田さん:「230円かかるけどいい?」

加藤社長:「え~、お金かかるの?」

<会話例2>
妻:「シンクとコンロの配置が悩み中なんですよ。このコンロの配置だと、切った野菜を鍋に運ぶときに、水が床にこぼれますよね?」

加藤社長:「横の配置でも、後ろに振り返っても、そんなに変わらないですよ。それに水ってしっかり切ってから運びますよね?」

妻:「いやぁ、でも豆腐とかはどうしても水が残っちゃうし、やっぱり後ろを振り返るのは。。。」

加藤社長:「豆腐こそしっかり水を切らなきゃだめですよ、しっかり水を切ったものは味のしみ方が全然違って同じ麻婆豆腐でもほんとに美味しくなります。普段食べる麻婆豆腐も水っぽいでしょ?



上は一例の会話ですが、水が垂れることもさして気にならない大雑把な僕にとっては、「どうでもよくねぇか?」って話が多い。

要するに、大して料理好きではない妻がどうしてキッチンに拘るかというと、一言でいうと「面倒くさがり」なんだそうです(本人が言っています)。料理にしても、洗濯・掃除にしても「面倒くさいのは嫌」「動線を効率よくしたい」という拘りがつよいのです。
(しかし、面倒くさがりだけれども、そのために面倒くさがらずにいろいろ考えている妻には感服しています。)

もちろん普段メインで家事をやっているのは妻です。
できるだけ気持ちよくやってもらえたほうが、きっと家庭も円満に過ごせます。
「動線を効率よく」も今回の家造りのテーマでもあります。

あるもので過ごそうとする僕にとって、あまり考え付かないことばかりなので、頑張ってください。

ただ、話が脱線したりするのも、ケーズホームならではのアットホームな感じで打ち合わせができる良いところかと思いますし、実際、ためになる話も多く楽しく進められています。

ただ、楽しいのはいいのですが、話の脱線のせいで肝心なことを聞き忘れてしまうことも多く、またあとから長文のメールにて問い合わせる破目になってしまうのはたまに傷です。(^^;


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(続く)



[ 2012/11/10 22:06 ] プラン | TB(0) | CM(0)

住宅ローンセミナー

住宅ローンセミナーに行って来ました。

一生涯にかかる5大支出

・住宅 : ¥3,500万の借入⇒¥5,500万の返済
・車  : ¥2,000万~¥4,500万
・保険 : ¥1,000万~¥1,500万
・教育 :  ¥800万~¥2,000万(子供一人あたり)
・老後資金:¥3,000万(20~35年)

だそうです。

これからマイホームを建てて住宅ローンを借りる人は、このような出費にも備えてライフプランを考えましょうというということで
自分や妻・子供・両親の年齢、何年後それぞれ何歳になって、こんなイベントがあって、そのためにいくらかかって、・・・などを一覧表に書きこむ「ライフプランシート」なるものを作成してみることを進められました。

しかし、、、今からの約50年の収支を一枚の紙に書いていると、お金の出入りだけの人生に感じ、切なくなります。(^_^;

が、そうは言っても、ほうっておいても子供は大きくなるし、両親はいつか動けなくなっていきます。
車だって壊れるし、たまの旅行も行きたいです。今から建てようとしている家の修繕費だって必要かもしれません。
やっぱり予測可能なイベントに対して必要な蓄えはしておかなければなりません。

今の生活なら、月々○万円払えるからと言って35年もずっと同じ金額が払えるとは限らないのです。

だから、借りる金額にしても、金利プランにしても、よく考える必要があります。



しかし、この金利プラン、前にも書いたけど本当に悩ましいです。
ライフプランを立てるたてて、全くその通りに行くとは思えないけど、やっぱり固定金利を選んだほうが安全パイのような気がしてなりません。

この日、セミナー講師であるファイナンシャルプランナーや別のブースに来ていた某住宅メーカーの営業さん(?)は
この低金利時代、固定金利を選ぶのも大いにありという考えでした。


それでもやっぱり、1%を切る変動金利の安さは魅力です。
この数年、そろそろ底値と言われてずっと上がってこなかった金利を考えるとまだこの先も大丈夫のような気もします。
最初は変動を選び、金利が上がりそうになったら固定に変えるという手段もあります。

ただ、この金利プランの変更ができるから安心というのは間違いで、それこそ銀行の戦略にはまってしまったように感じます。
実際金利が上がる傾向にある場合は、変動金利よりも固定金利の方が先に上がるそうです。
プランの変更を行おうとしたときには、その時点ではやっぱり変動金利のほうが安いのです。
結局、その場の金利が安いからという判断で変動金利を選んだ人は、ずっと変動を選び続けてしまうのではないかと思います。
確かどこかで、「変動金利を選ぶ人は、何%あがったら固定に切り替える」という強い意志を持っていないとドツボにはまってしまうようなことを聞きました。
(買いよりも売りのほうが難しい株のようです。)

あと、住宅メーカーや工務店が変動金利を進めてくることもあるようです。
というのは、一見月々の支払いが少なく見える変動金利で総額を見積もれるため、施主も支払いに余裕があると勘違いし、いろいろな追加注文を取れる可能性があるからだそうです。

現在、住宅ローンを組んでいる人で約8割が変動金利を選択しているそうです。
変動金利を選んでいる皆さん。例えば35年で住宅ローンを組んでいて、35年後には必ずローン返済が終わっていると思っていませんか?
金利動向次第では、最後の支払いに何百万を一括で払わされたり、借り換えでさらにローンが続く可能性もあること知っていました?
僕は知りませんでした(~o~)

住宅ローン破綻率「0.2%~0.3%」
高い数値なのかはわかりませんが、せっかく夢を描いて手に入れたマイホーム。手放しても構わないと思う人はいないと思います。
もちろん、固定金利でも払えなくなってしまう人もいるんでしょうけど、やっぱり目先の安い金利や無計画なローンの借入が原因だと思います。

固定金利で組んでいれば、(始めに立てたライフプランに遠からず沿っていればですが)最悪の事態は免れることができます
多少金利は高いけれど、一種の保険商品を買っていると思うのもありかもしれません。


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[ 2012/11/06 23:08 ] お金 | TB(0) | CM(0)

地盤調査(part2)

地盤調査やりました。

僕は仕事で立ち会うことができなかったのですが、どんな感じでやるのか気になったのと、ブログに写真を載せたいから見てきてと妻に頼みました。

事前にその日の午後にやるとは聞いていたのですが、何時からかまでは分からなかったので、電話で聞いてもらいました。

妻:「今日の地盤調査、何時からやりますか?」

加藤社長:「午後からですよ」

妻:「(それは聞いてるけど・・)午後何時くらいからですかね?」

加藤社長:「13時前後だと言ってましたけどね。見に行かれますか?」

妻:「ええ、行こうかなと」

加藤社長:「僕は13時に行きますので^^」

妻:「それでは後ほど^^」


その後、13時ちょっと前に加藤社長から電話が。。


加藤社長:「papico(妻)さん! 調査、午前中に終わっちゃったみたいです^^;」

妻:「あら~、そうなんですか!?(笑)」


残念でした。。。

でも訳を話したところ、「写真は調査会社の方で撮ってあるから、それを送ってもらえるよう頼んでおきます。」と快く対応してくださいました。
(加藤社長ありがとうございました。お手数おかけしました)


このような写真が場所を変えて6枚

クリップ

多分、6箇所調べたんでしょうね^^;
「スウェーデン式サウンティング試験」らしいです。

打ち合わせで聞いてた話だと、5箇所だった気もしますが、調査費は変わってくるのかな?(細かいかもしれませんが。)


とりあえず結果は地盤改良はしなくてもよいという連絡を頂きました!


夢の防音室への道が少し開けてきました。\(^^)/

[ 2012/11/02 23:38 ] 地盤調査 | TB(0) | CM(0)

地盤調査

(今日の午前中、会社から僕と妻の電話での会話)

僕:「緊急事態!!

妻:「何?」

僕:「加藤さんが倒れたらしい、明日の有給は取れないかもしれない。」

妻:「はぁ!? どういうこと?」

僕の会社の上司である「加藤さん」が、昨日の会社帰りに倒れたらしいです。
今病院で検査を受けているとの連絡を受けました。

妻:「そっちの加藤さんか。(K'Z HOMEの加藤社長かと思った。)」

働きすぎで疲れたのか、ストレスでも溜め込んでいたのか、または毎晩、飲みすぎなのか・・・まだ若いのに心配です。
みなさんも気をつけてください。

結局、しばらく入院が必要とのことで、仕事溜め込んだままなにも引継ぎをされていないため、明日は休む訳にはいかなくなりました。

せっかく有給をとって毎年恒例の栗きんとん食い倒れツアーを予定していたのに中止です。


それはさておき、今日は地盤調査の日です。

地盤改良が必要か、、、必要だったらいくらかかるのか?
ドキドキの日です。



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(続く)

[ 2012/11/01 21:54 ] 地盤調査 | TB(0) | CM(0)


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