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家を建てよう  ~ 一発勝負で百年住宅 ~

知多半島で自然素材と高断熱にこだわった100年住める家を建てます。

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照明2

前回に引き続き照明です。

洗面所
シャンデリアやペンダントライトと同じシリーズのもので揃えました。
image051_20130415223043.jpg image004_20130415222218.jpg
1階トイレも同じものを使用。
image012_20130415223046.jpg 

主寝室
誰が入るわけでもないし、主寝室くらい遊び心のあるもを付けてみようと思い
思い切ってクラッシックなタイプにチャレンジしてみました。
image020_20130415222044.jpg image022_20130415222032.jpg
やっぱりちょっとコテコテ過ぎたか・・・(^^;)?
こちらもKICHLER(キチラー)製です。

子供部屋
スポットライトです。
image023_20130415222018.jpg
コイズミ照明。こちらはお安く国産で(^_^;)

パントリーやクローゼット
image006_20130415223724.jpg image033_20130415223725.jpg
ただの裸電球。紹介するまでもありませんでしたね。(^^;)

照明はこのくらいです。


まだお時間があるようなので(誰の?)、もう一話題(^o^)。

こちら何度か紹介している僕の書斎代わりであるワークスペース。
3.5メートルくらいあります。
image014_20130415224323.jpg

よく見ると、なんかおかしいです。^0^?

image018_20130415224836.jpg image016_20130415224836.jpg image015_20130415224836.jpg

コンセントが8箇所・・・いくらパソコンスペースだからと言って、
この数多すぎじゃないですか(^_^;)?

これには訳がありまして、
もともと、3と6の2箇所のイメージでコンセント配置をお願いしていました。
加藤社長に「真ん中もあった方が便利じゃない?」
と言われ、「まぁ多い方が何かと便利だよなぁ」ということで4を追加してもらうことに。

1は光ケーブルや電話線がくる場所なので
ルータや電話機用に必然的に一つ。
無意識でした(^^;)。

2と8は手元灯用にバーライトをつける予定なのですが、
加藤社長に「手元灯用にもコンセントいるよね?」と聞かれ
「ああ、そうですね」と特に考えもせず返答(^_^;)。

そして、5と7。
コンセントを取り付ける前に、
デスクの上が配線だらけになるのが嫌なので、
「コンセントはデスク下に取り付けて、机に穴を開けて線が通るようにして下さい」
とお願いしていました。

ところが、出来上がったところをみると、
コンセントが上に取り付けられ、穴だけが空いていました。
image011_20130415230830.jpg
「・・・・これ何のための穴なんですかね(^_^;;)」
みんなで苦笑でした。。。

ということで、もともとデスク上につける予定のコンセントは
既に穴が空いてしまっているのでそのまま取り付けるしかなく、
さらに僕の要望も聞いて下さり、下にも取り付けてもらった次第です。

まぁ結果的に便利そうなのでOKですね(^o^)b

ちなみに、ワークスペースの壁面の板ですが、
寝室の腰壁に使用した板の余りを使って貼ってもらいました。(^^)


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[ 2013/04/15 22:39 ] インテリア | TB(0) | CM(0)

照明

最近、バナーの写真として使っているこの玄関灯。
image003_20130414212659.jpg

実はこの玄関灯は、今までの写真のものとは違います。
何が違うかというと
前後
お分かりでしょうか?
若干サイズが小さくなっています。

もともと、門灯と玄関灯を揃えるためサイズ違いで取り寄せたこの照明。
大きい方を玄関、小さいほうを門柱に取り付ける予定でしたが、
いざ、玄関に着けてみると

デカッ (+_+)

「こんなのが玄関に立つ度に光られちゃ眩しくてしょうがないっ!」
ということで、急遽、小さいほうを玄関に取り付けました。
そして大きいほうは門柱では目に近いため、
カーポートの上の方につけられることになります。(^^;)

実際のものを見ずにカタログだけで選ぶ怖さです。

ちなみにこの照明はKICHLER(キチラー)製です。


ということで、今回は照明の紹介です。

玄関灯に続いては、同じくアウトドア用の照明です。
image012_20130414221822.jpg image011_20130414221822.jpg
庭用の照明。
ウッドデッキに合わせて、アウトドアっぽく、
キャンプで使うランタンのようなイメージで選びました。
Rustic(錆付いた)な質感です。

サイズは、門灯(元、玄関灯)と同じくらいの大きさですが、
円柱形のため、少し大きく見えます。
カタログを見ているときは少し大きいかなぁ~と思いましたが、
取り付けてみると、ウッドデッキと大きさも質感も相性もバッチリ。
ちょうどよかったです(^_^)

続いて室内。
image017_20130414223954.jpg image013_20130414223945.jpg
前々回の進捗報告の中でも写真は紹介しましたが、2階トイレです。
2階トイレはとにかく狭いので、小柄なものを選択(^^;)

次ぎも写真だけは紹介してますが、キッチン。
image034_20130414224905.jpg
ペンダントライトです。
テーブルがないので、まだインテリアとしてのイメージがつきにくいですが・・・(^^;)


キッチンのペンダントライトにしても、トイレのブラケットライトにしても
全て選ぶ基準は、次に紹介するリビングのシャンデリアに合わせて選んでいます。

輸入の関係もあって、プランニングの初期段階で決めなければならない照明器具。
そもそも我が家は、断熱や広々空間をコンセプトに家作りを考えており、
インテリアなど、二の次くらいに考えていたため、照明を選べと言われても
部屋の雰囲気も全く構想になく、選ぶのにかなり迷いました(´へ`;ウーム
(2~3週間くらい毎日カタログを見ていました。)

どれも素敵で、つけてみたいなぁ~とカタログを見ながら憧れていたシャンデリア。
それ自体はとっても素敵なのですが、他をどうしたらよいのかもイメージがつかず
無難にダウンライトや間接照明などでいいかぁとも一度は諦めていましたが、
加藤社長や成田さんに
「せっかく天井が高くて開放的だからシャンデリアが似合うと思うよ」
などと、唆され提案され、
それでも、何が合うのか全く分からず、結局みんなで選んだものがこちらです。

image037_20130414230253.jpg
なかなかいい雰囲気でていませんか?(^_^)

ちょっと離れてみた感じです。
(下の方はあまり見ないでください。)
image036_20130414230253.jpg
しかし、予想通りこのシャンデリアのおかげで、照明器具ばかりでなく、
我が家のインテリアの方向性が全て、これに引っ張られていきました。。。(^^;)
リビング階段やカーテン、前回紹介した栗の梁・柱も然りです。

ペンダントライトとシャンデリアと栗
クリップボード03

ある意味、方向性を決めるいいきっかけだったのかも知れませんが、
いろいろ悩まされました(加藤社長が・・・?)


今回紹介した照明は全てKICHLER(キチラー)製で輸入品になります。
他にもあるのですが、このブログには取り付けが間に合わず、
画像が用意できませんでした。
また後ほど機会があれば紹介します。(^^)>


照明もいくつかのショップも見て回りましたが、
このKICHLERの照明ほど質感がよいものは見つかりませんでした。

また価格も、国産で同等のものを手に入れようと思えば
おそらくシャンデリアで10万以上はしそうですが、
(円高の恩恵を受けたこともありますが、それを除いても)
だいぶ安く購入することができたと思います。(^o^)
(少し調子に乗った感も否めませんが・・・)


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[ 2013/04/14 21:25 ] インテリア | TB(0) | CM(0)

ちぇすなっ!!(σ°д°)σ

Check it out!!

"chestnut"とは英語で栗のことです。

栗の事を「マロン」と呼ぶことが多いと思いますが、こちらはフランス語です。
元々フランスでは栃の木「marronnier(マロニエ)」の実「marron(マロン)」で
マロングラッセを作っていました。

その後「栗の実」を使って同じものを作り始めたので、
栗がマロンと呼ばれるようになったそうな。

ちなみにフランス語で栗はchâtaigne(シャテイニュ)というそうです。


前回の進捗報告でお見せしたトイレ洗面ボールの写真。
image055_20130412232001.jpg

今回は、洗面ボールがのっている台に注目して下さい。
image008_20130413232047.jpg
重厚感のある(伝わってるかわかりませんが・・・)この台、
実はこれ、以前「材木見学」のテーマでお話した「栗の無垢板」です。

無垢板家具への憧れが捨てきれず、
なんだかんだ言って結局買ってしまった栗。

「完成見学会に誰も気づかれなかったら寂しいんじゃない?」

と妻から言われ、今回紹介しようと思った次第です。
(まだ綺麗にクリーニングされていませんのでご了承ください。)

玄関ニッチの板。
image010_20130413234726.jpg
トイレの洗面ボールの板と同じくらいの大きさ。
メインで使用した一枚板の端くれを使っているのだと思います。

そしてメインで使ったものの一つ。
一枚板家具定番のテレビボード(の天板)です。
image044_20130411000707.jpg image.jpeg
やっぱり大きな部分に使ってこそ、
一枚板が生きますね。

次に、キッチンの天板。そして、加藤社長の案で、栗を使った(ミセの)梁や柱です。
image034_20130413234132.jpg

この梁の部分に家の構造上必要な本物の梁が通っていまして、
(特に見せてかっこのいいものではなくあくまで構造上の梁)
その部分だけが不自然に飛び出していました。

そこをいかに自然に美しく見せるためにどうしたよいか?
ということで、加藤社長が案を絞り出してくれました。

上の写真の向かって右側の(ミセ)柱です。
image005_20130413234400.jpg
この柱だけは栗の木目がとても荒々しく、
無垢材の重厚感があります。

栗の使い道としては以上です(^^;)

木材見学の写真では、もっとたくさん材料があったようにみえますが?
と思う方もいるかもしれませんが。。。

予算的にこれ以上無理でした。(T_T)

普通、ダイニングテーブルなんかに無垢板を使うことが多い中で、
柱や梁に使ってしまうなんてなんてもったいない・・・?

いいえっ!!

僕がプランニング段階で予算的に無理で端から諦めていた希望を
加藤社長は(多分)覚えてくれており、
ささやかながら叶えることにもなるこの名案。
採用しない手はありませんでした。

それに、部屋全体のバランスを見たとき、
この栗がいかにいい仕事しているかが、
きっと分かってもらえるはずです。(^^)v

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[ 2013/04/13 22:57 ] インテリア | TB(0) | CM(0)

カーテン

今日は1歳半になる息子の保育園の入園式でした。
入園式2 入園式

初めは泣き止まず、抱っこから離れようとしませんでしたが、
徐々におもちゃで遊び始め、おやつは嬉しそうに食べる。
慣れてこれば、なんとかやっていけそうです(まぁ、普通か?)。

落ちていたボールで遊ぼうと拾おうとした瞬間
お友達に先に奪われてしまい、泣きながらこっちへ
向かってくる息子をみて、なんだか昔の自分を見ているようでした。
(子は親の鏡か・・・)もう少し強くならなきゃなぁ・・・お互い(^_^;)

明日は初登園。
僕が送り迎えをしますが、どうなることでしょうか?



話は約1ヶ月ほど前になりますが、
そろそろ決めて注文しないと間に合わないよね?ということで
加藤社長に相談したカーテン。

僕たち:「インテリア的にどんな雰囲気がいいですかね?」

加藤社長:「うちでも、カーテン屋は紹介するけど、
      ハルハルさんちのイメージだとLaura Ashleyなんかいいんじゃないですか?」

「ろーらあしゅれい」
聞いたことありませんでした^^;

善は急げ!!ということで、その日の打ち合わせ後、
早速Laura Ashleyの店舗を調べ行ってみることにしました

イオンモール岡崎店(うち(半田)から車で1時間少々)。

お店の雰囲気はカントリーナチュラルというか、柔らかい感じでしたが、
白地に真っ赤な大柄の花模様のカーテンが印象的で、
「ラブラブの新婚夫婦にはいいかも知れないけど、、、ちょっとなぁ」
と少し、テイスト違いに戸惑いながら探していました。

店員:「もしよろしければ、うちには専属のインテリアコーディネータがおりまして、
    無料で相談も承っていますが」

うちのイメージともちょっと違うような気がするし、
場所も遠くてまた来るのも億劫だと思ったのですが、
「インテリアコーディネーター」という
今までの僕の人生で無縁であった、業界人のような職業の人に会って相談できるのも
この家作りの機会を逃しては二度とないだろうなぁ、と思い
予約をお願いしてしまいました。(^^;)


予約の日にちまで、少し時間があったので、
他のお店も見てみようかということで、地元のカーテン専門店Sへ。
今のアパートでつけているカーテンは安い無地のものですが、
ここで購入したものです。
もちろん、お値段がするものはそれなりにいいものありました。
店員さんに図面を見せ、分厚いカタログを見ながら1時間くらいお話をしました。
とりあえず、見積もり作成を依頼して帰りました。


そして次の週。
インテリアコーディネータさんとの打ち合わせ。
僕より、少し(?)年上かと思われる女性のOさん。
まずは僕たちのイメージを聞き、
壁の色・床の材質・照明など部屋の雰囲気を聞き入れてもらい、
提案をしていただきました。

さすがでした(゚∀゚ノノ゙パチ パチパチパチ
お店においてあるカーテンだけでなく、
カタログや、取り付け例の写真などを見せていただき、
素人じゃまずでてこない発想で提案してくれます。

僕ら夫婦だと、どうしても同じ空間内には
同じカーテンを選んでしまいがちですが、
少し同じ色を含んだものであれば、デザインが違っても
意外にシックリくる(というか、むしろオシャレ)ということも気づかされました。

また、僕はどちらかと言うと、ゴージャス・エレガントな雰囲気で濃い色のカーテンを選びがちで、
逆に妻はリネンのカーテンといった自然で柔らかな雰囲気を考えていましたが、
Oさんはどちらも自然と取り入れた形で提案してくれました。

とりあえず、提案してくれた素材のカーテンが店内においていなかったので
後日、見積もりと同時にサンプルを送付してくれるということで、その日は終了。


数日後、見積もりが届きました。
思ったほど高くなく、1階だけなら、値段も予算の範囲内。
というと、余裕があるように聞こえますが、カーテンは絶対お金がかかると思い、
ビビって必要以上に予算を当てて考えていたんですよね・・・(^_^;)
サンプル生地もよく、イメージ図も作成して頂き、素敵だったので、
1階だけお願いすることにしました。
(ほぼ、この時点で、地元カーテン屋Sは頭にありませんでした。)

そして昨日、他にも気になるから持ってきて欲しいと頼んだサンプルを持って
窓の採寸のため現場へ来ていただきました。

その夜、サンプルをお借りして、妻と夜な夜な打ち合わせ。
サンプルをテーブルに広げ、いろいろあわせています。
image021_20130406001149.jpg

夜1時までかかって、やっと決定しました。

そして今日の午後、2階のカーテンの生地を加藤社長と決め、
とりあえずカーテンは全て決定。
あとは、注文するのみです。(間に合うか!?)

家作りの経験豊富で、数々の素敵なおうちを見て目の肥えている
おじさま二人の意見も面白く、大変参考になりますが、
前回の庭師さんといい、今回のインテリアコーディネーターさんといい
いろいろな人たちのご意見を聞くのはとても面白いです。


最近夫婦揃って、寝不足気味です(´〇`)

完成予定日を目前にして、まだ決めていなものが続々と出てきて
毎晩、二人でネットやカタログで品探しをしています。
今回のカーテンもしかりですが、
・洗面やキッチンのタオルバー
・トイレットペーパホルダー
・郵便受け
・表札 etc
これらは施主支給で取り付けてもらうため
自分たちで選んで、購入しなければなりません。
さっさと決めてしまえば、よいのですが、
優柔不断な僕たちにとってアイアンバー一つ決めるだけで
何時間も掛かっています。


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[ 2013/04/05 22:30 ] インテリア | TB(0) | CM(8)


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